伝ゆ(読み)つたゆ

精選版 日本国語大辞典 「伝ゆ」の意味・読み・例文・類語

つた・ゆ【伝】

  1. 〘 他動詞 ヤ行下二段活用 〙 ( ハ行下二段活用の「つたふ(伝)」から転じて、室町時代頃から用いられた語。多くの場合、終止形は「つたゆる」の形をとる ) =つたえる(伝)〔天正本節用集(1590)〕
    1. [初出の実例]「中より大福帳を取り出し、八王に相伝ゆる」(出典:歌舞伎・傾城王昭君(1701)二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む