伝馬橋(読み)てんまばし

日本歴史地名大系 「伝馬橋」の解説

伝馬橋
てんまばし

[現在地名]中区錦一丁目

ほり川に架かり、なか橋の南にある。長さ一五間一尺八寸・幅六間三寸六分。慶長年間(一五九六―一六一五)開府のとき創建諸侯をはじめ「旅人名古屋を過るには、皆此橋をわたりて往還(尾張志)した。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...

冬将軍の用語解説を読む