伝馬橋(読み)てんまばし

日本歴史地名大系 「伝馬橋」の解説

伝馬橋
てんまばし

[現在地名]中区錦一丁目

堀(ほり)川に架かり、中(なか)橋の南にある。長さ一五間一尺八寸・幅六間三寸六分。慶長年間(一五九六―一六一五)開府のとき創建。諸侯をはじめ「旅人の名古屋を過るには、皆此橋をわたりて往還」(尾張志)した。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

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