伴道雪(読み)ばん どうせつ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「伴道雪」の解説

伴道雪 ばん-どうせつ

?-1621 織豊-江戸時代前期の弓術家。
丹後(京都府)田辺城主細川幽斎につかえた際,吉田重勝(雪荷)に師事し,道雪派をたてる。のち尾張(おわり)(愛知県)松平忠吉,元和(げんな)のころ大和(奈良県)郡山(こおりやま)藩主松平忠明につかえた。元和7年死去。名は一安(かずやす)。通称は喜左衛門。姓は番ともかく。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む