但沼村(読み)ただぬまむら

日本歴史地名大系 「但沼村」の解説

但沼村
ただぬまむら

[現在地名]清水市但沼町

小島おじま村の北、興津おきつ川中流域に位置し、身延みのぶ(興津筋)が村内を通る。北は小河内こごうち村。寛永九年(一六三二)の徳川忠長改易後は幕府領、同一〇年旗本長崎領となり、同領で幕末まで続く(「寛政重修諸家譜」・旧高旧領取調帳など)元禄郷帳では高一六一石余、天保郷帳では高二二一石余。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

新しい環境に適応できず,焦り,ストレスを感じ,気持ちが落ち込むうつ状態。医学用語ではなく通称。もとは大学新入生が5月の連休明け頃から急激に無気力,無関心になることから名づけられたが,時期は5月にかぎら...

五月病の用語解説を読む