位置推算暦(読み)いちすいさんれき(その他表記)ephemeris

翻訳|ephemeris

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「位置推算暦」の意味・わかりやすい解説

位置推算暦
いちすいさんれき
ephemeris

太陽,月,惑星恒星彗星など天体の天球上の位置や日月食,日月の出没などのおもな天文現象を年月日により表記したもの。地球自体の自転に不整があるため,それをもとにした世界時 UTではなく,暦表時 ETによって表記する。日本では海上保安庁水路部から毎年天体位置表」が出されている。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む