低エネルギー食(読み)ていエネルギーしょく

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「低エネルギー食」の意味・わかりやすい解説

低エネルギー食
ていエネルギーしょく

肥満に対する減食療法の一つ。まず摂取エネルギーを身長から割出した標準体重を基準として計算し,その体重に必要なエネルギー以下とする。普通1日 1500kcal以下の食事をいう。内容としては脂肪,糖質のようなエネルギー源食品を制限する。肉や魚の脂身の多いものは避け,調理に油を使うことも控える。米飯,パン,麺類を少くし,砂糖も制限する。したがって蛋白質食品 (脂肪の少い肉,魚および脱脂乳,豆類など) ,野菜類を主とした食事となる。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む