低唱浅酌(読み)ていしょうせんしゃく

精選版 日本国語大辞典 「低唱浅酌」の意味・読み・例文・類語

ていしょう‐せんしゃくテイシャウ‥【低唱浅酌】

  1. 〘 名詞 〙 簡単な酒盛りをしながら、小声詩歌などを唱え興ずること。浅酌低唱
    1. [初出の実例]「此老紳士が阿嬌と対せる低唱浅酌(テイシャウセンシャク)の夕を描き出すのも有趣(おもしろ)いが」(出典:閑耳目(1908)〈渋川玄耳豹変秘術)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む