住み侘びる(読み)スミワビル

デジタル大辞泉の解説

すみ‐わ・びる【住み×侘びる】

[動バ上一][文]すみわ・ぶ[バ上二]生きて暮らしていくことをつらく思う。住みにくく思う。
「口を聞く相手もない冷たい下宿に、一日一日を―・びて」〈三重吉・小鳥の巣〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

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