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住吉広賢 すみよし ひろかた

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美術人名辞典の解説

住吉広賢

幕末・明治の画家。遠藤広実の子、のち住吉弘貫の嗣となる。通称は内記。幕府御用絵師をつとめた。明治16年(1883)歿、49才。

出典|(株)思文閣
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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

住吉広賢 すみよし-ひろかた

1835-1883 幕末-明治時代の日本画家。
天保(てんぽう)6年生まれ。住吉派の7代住吉弘貫(ひろつら)の養子となる。狩野友信らとともに明治11年来日したフェノロサ日本美術研究に協力した。明治16年5月30日死去。49歳。本姓は遠藤。通称は内記。

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