住宅組合(読み)じゅうたくくみあい

精選版 日本国語大辞典の解説

じゅうたく‐くみあい ヂュウタクくみあひ【住宅組合】

〘名〙 その組合員に住宅を供給することを目的とする法人。大正一〇年(一九二一)制定の住宅組合法に基づき、宅地購入・住宅建設の資金を低利で貸し付けたり、購入・貸借の仲介などを行なった。同法は、昭和四六年に廃止された。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報

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