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住民基本台帳カード じゅうみんきほんだいちょうかーど

ASCII.jpデジタル用語辞典の解説

住民基本台帳カード

住民基本台帳ネットワークの第2次サービスの1つとして、2003年8月25日より、希望者に対して市町村から交付される。ICカードリーダに差してパスワードを打つと、氏名生年月日、性別、住所、住民票コードなどを参照できる。これを窓口での本人確認に使おうというもの。

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

住民基本台帳カード

全国の市町村が発行するICカード。2003年にスタート身分証明書として使えるほか、行政手続きのインターネット申請にも使える。コンビニの専用端末でこのカードを使い、住民票や印鑑登録証明書が取得できる自治体もある。

(2011-12-01 朝日新聞 朝刊 岡山全県 1地方)

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