コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

住道 すみのどう

2件 の用語解説(住道の意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

住道
すみのどう

大阪府東部,大東市の中心地。寝屋川,恩智川の合流点付近の低湿地に位置。第2次世界大戦前から JR片町線住道駅付近に大規模な紡績工場が立地,戦後はさらに電機器具工場が進出,大阪東部工業地域の一中心地をなす。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について | 情報

日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

住道
すみのどう

大阪府東部、大東(だいとう)市の中心地区の一つ。寝屋(ねや)川と旧大和(やまと)川の分流の恩智(おんじ)川の合流点付近の自然堤防上にある。江戸時代は住道(すんじ)村で、江戸中期の大和川付け替え後、同川の北岸になった。JR片町線住道駅がある。[編集部]

出典|小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)
日本大百科全書(ニッポニカ)について | 情報 凡例

今日のキーワード

稀勢の里寛

1986- 平成時代の力士。昭和61年7月3日生まれ。中学卒で鳴戸部屋に入門し,平成14年3月初土俵。16年5月新十両,同年11月には18歳4ヵ月で新入幕をはたす。18年7月新三役小結,21年3月新関...

続きを読む

コトバンク for iPhone

住道の関連情報