佐々木銀弥(読み)ササキ ギンヤ

20世紀日本人名事典 「佐々木銀弥」の解説

佐々木 銀弥
ササキ ギンヤ

昭和期の日本中世史学者 中央大学名誉教授



生年
大正14(1925)年5月10日

没年
平成4(1992)年9月5日

出生地
山形県飽海郡遊佐町(現・遊佐町)

学歴〔年〕
東京大学文学部史学科〔昭和25年〕卒

経歴
立正大学経済学部講師、助教授、教授を経て、昭和39年茨城大学助教授、46年教授、48年中央大学文学部教授、56年文学部長、のち名誉教授。著書に「荘園商業」「中世商品流通史の研究」「室町幕府」「日本商人の源流」「日本中世の流通と対外関係」など。

出典 日外アソシエーツ「20世紀日本人名事典」(2004年刊)20世紀日本人名事典について 情報

関連語 学歴

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む