佐々木助三郎(読み)ささき すけさぶろう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「佐々木助三郎」の解説

佐々木助三郎 ささき-すけさぶろう

「水戸黄門漫遊記」に登場する武士
剣の達人助さん愛称で,格さんこと渥美格之進とともに水戸光圀(黄門様)のお供で諸国を漫遊する。諸国をまわって「大日本史」の資料を収集した佐々宗淳(さっさ-むねきよ)がモデル

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

世界大百科事典(旧版)内の佐々木助三郎の言及

【徳川光圀】より

…格さん),佐々十竹(さつさじつちく)(通称介三郎。講釈で佐々木助三郎。助さん)が全国に史書を探求旅行した史実が核となって,この虚構はふくれあがった。…

※「佐々木助三郎」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む