佐々木松後(読み)ささき しょうご

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「佐々木松後」の解説

佐々木松後 ささき-しょうご

1732-1798 江戸時代中期-後期の俳人。
享保(きょうほう)17年5月3日生まれ。安永5年備前岡山の総年寄役(町役人)となる。仙石廬元坊(ろげんぼう),田中五竹坊にまなび,寛政8年美濃(みの)派(再和派)の道統6代をついだ。松尾芭蕉(ばしょう)の遺徳をしのび時雨塚を建立。寛政10年4月3日死去。67歳。名は弼次(ひつじ)。通称は与三太夫。別号に森々庵,道阿など。編著に「俳諧(はいかい)結制集」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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