佐々木泉明(読み)ささき せんめい

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「佐々木泉明」の解説

佐々木泉明 ささき-せんめい

1716-1793 江戸時代中期の俳人
享保(きょうほう)元年生まれ。大坂で薬酒販売業をいとなみ,好事家としても知られた。明和6年東北地方に旅し,帰郷後,諸国から詩歌,俳句をあつめ,8年「一人一首短冊篇」として出版した。寛政5年6月3日死去。78歳。通称は住吉屋市兵衛。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む