佐々木泉明(読み)ささき せんめい

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「佐々木泉明」の解説

佐々木泉明 ささき-せんめい

1716-1793 江戸時代中期の俳人
享保(きょうほう)元年生まれ。大坂で薬酒販売業をいとなみ,好事家としても知られた。明和6年東北地方に旅し,帰郷後,諸国から詩歌,俳句をあつめ,8年「一人一首短冊篇」として出版した。寛政5年6月3日死去。78歳。通称は住吉屋市兵衛。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む