佐々木竜原(読み)ささき りょうげん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「佐々木竜原」の解説

佐々木竜原 ささき-りょうげん

1750-1800 江戸時代中期-後期の儒者。
寛延3年生まれ。周防(すおう)(山口県)の人。長門(ながと)(山口県)萩(はぎ)藩藩校明倫館で学頭小倉鹿門(ろくもん)にまなび,同校の都講になる。同藩儒員佐々木家をつぎ,寛政9年講師にすすんだ。寛政12年9月14日死去。51歳。本姓は国重(くにしげ)。名は俊信。字(あざな)は逸平。別号に鹿野山人。著作に「文章韻句法」「睡余録」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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