佐々淳行(読み)さっさ あつゆき

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「佐々淳行」の解説

佐々淳行 さっさ-あつゆき

1930- 昭和後期-平成時代の官僚,評論家
昭和5年12月11日生まれ。佐々弘雄(ひろお)の次男紀平悌子(きひら-ていこ)の弟。昭和29年警察庁にはいり,外事・警備課長などをつとめる。52年防衛庁にうつり,官房長をへて59年防衛施設庁長官。61年内閣安全保障室の初代室長となる。平成元年退官後,新聞,テレビなどで「危機管理」を説く。東京出身。東大卒。著作に「危機管理のノウハウ」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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