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佐久間文爾 さくま ぶんじ

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

佐久間文爾 さくま-ぶんじ

?-1799 江戸時代中期-後期の儒者。
肥前島原(長崎県)の人。安達清河(せいか)にまなび,江戸でおしえた。寛政11年6月19日死去。名は維章。号は夜雨亭。著作に「旅比雑録」など。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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