佐佐木流(読み)ささきりゅう

精選版 日本国語大辞典 「佐佐木流」の意味・読み・例文・類語

ささき‐りゅう‥リウ【佐佐木流】

  1. 〘 名詞 〙 馬術一派近江国滋賀県観音寺城城主佐々木義賢を祖とするもの。
    1. [初出の実例]「佐々木左京大夫義賢者〈略〉好馬芸、而善馭〈略〉推曰佐々木流」(出典:本朝武芸小伝(1716)四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

〘 名詞 〙 ( 牽牛と織女の別れを悲しむ涙雨の意 ) 陰暦七月七日に降る雨。せいるいう。《 季語・秋 》[初出の実例]「歳時雑記曰、〈略〉七日雨、則曰二洒涙雨一」(出典:俳諧・滑稽雑談(1713)七...

洒涙雨の用語解説を読む