佐女牛井跡(読み)さめがいあと

日本歴史地名大系 「佐女牛井跡」の解説

佐女牛井跡
さめがいあと

町内西側にあった。京師七井の一。「醒ヶ井」とも記す。この地にあった源氏堀川館げんじほりかわやかたの井水と伝える。「山州名跡志」に「伝云将軍義政公ノ世茶道世ニ盛ナリ、時ニ茶人珠光斎此所ニ為宅、義政公時々来臨シ玉ヘリ、今所存石井筒ハ織田有楽造営也」と記す。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む