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佐江衆一 さえ しゅういち

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

佐江衆一 さえ-しゅういち

1934- 昭和後期-平成時代の小説家。
昭和9年1月19日生まれ。「文芸首都」同人となり,昭和36年「繭」で注目される。「闇の向うへ跳ぶ者は」「横浜ストリートライフ」など社会的なテーマを追う作品を発表。平成2年「北の海明け」で新田次郎文学賞。7年「黄落(こうらく)」でBunkamura ドゥ マゴ文学賞。8年「江戸職人綺譚」で中山義秀文学賞。東京出身。文化学院卒。本名は柿沼利招(としあき)。作品はほかに「遥か戦火を離れて」など。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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