佐渡島三郎左衛門(読み)さどしま さぶろうざえもん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「佐渡島三郎左衛門」の解説

佐渡島三郎左衛門 さどしま-さぶろうざえもん

?-? 江戸時代前期-中期歌舞伎役者,歌舞伎作者。
佐渡島伝八(でんぱち)の門下元禄(げんろく)(1688-1704)のころ立役(たちやく)をつとめる。宝永のおわりごろから享保(きょうほう)にかけて京都万太夫座の座付作者となる。代表作に「津国女夫池(つのくにめおといけ)」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む