佐田清次(読み)さた せいじ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「佐田清次」の解説

佐田清次 さた-せいじ

1839-1912 明治時代印刷技術者。
天保(てんぽう)10年8月6日生まれ。明治5年大蔵省紙幣寮にはいり,イタリア人キオソーネ,ドイツ人ブリュックらのもとで精巧な有価証券の印刷を完成させた。のち印刷部長。大正元年10月14日死去。74歳。山口県出身。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む