佐竹義睦(読み)さたけ よしちか

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「佐竹義睦」の解説

佐竹義睦 さたけ-よしちか

1839-1857 江戸時代後期の大名
天保(てんぽう)10年5月22日生まれ。佐竹義厚(よしひろ)の子。弘化(こうか)3年出羽(でわ)久保田藩(秋田県)藩主佐竹家11代となる。幕命によりロシア船の来航にそなえ沿岸防備をおこない,蝦夷地警備にあたった。安政4年7月10日死去。19歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む