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佐藤泰舜 さとう たいしゅん

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

佐藤泰舜 さとう-たいしゅん

1890-1975 明治-昭和時代の僧,仏教学者。
明治23年12月1日生まれ。駒沢大,東洋大,京城帝大の教授をつとめる。戦後永平寺にはいり,昭和43年貫首(かんしゅ),曹洞(そうとう)宗管長となった。昭和50年2月28日死去。84歳。愛知県出身。曹洞宗大卒,東京帝大卒。旧姓は福田。道号は博裔。著作に「生活の修証義」「支那仏教思想論」など。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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