精選版 日本国語大辞典 「何無」の意味・読み・例文・類語
なんと‐なく【何無】
なんと‐なし【何無】
- 〘 副詞 〙 ( 「に」を伴って用いることもある ) =なんとなく(何無)
- [初出の実例]「此頃は何となし私に突き当る様な事ばかし言って」(出典:野菊の墓(1906)〈伊藤左千夫〉)
政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...
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