余弦法則(その他表記)law of cosines

法則の辞典 「余弦法則」の解説

余弦法則【law of cosines】

数学の法則.三角形で角をA,B,C,その対辺を a,b,c としたとき,a=bcosC+ccosB,a2=b2+c2-2bccosAとなる.

余弦法則【cosine law】

気体分子が反射や脱離によって表面から空間に飛び出す場合,面上の微小面積 dS の法線よりも θ だけ傾いた方向へ単位時間内に射出される分子や粒子の数は,dScosθ に比例する.

余弦法則【law of cosines】

「ランベルトの余弦法則」のページをご覧ください。

出典 朝倉書店法則の辞典について 情報

関連語 ランベルト

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む