余所外(読み)ヨソホカ

デジタル大辞泉 「余所外」の意味・読み・例文・類語

よそ‐ほか【余所外】

《同じ意味の「よそ」と「ほか」を重ねて強めた語》全く関係のない所。また、全く関係のないこと。
とても―の小供では続かないが」〈二葉亭浮雲

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「余所外」の意味・読み・例文・類語

よそ‐ほか【余所外】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「よそ」と「ほか」を重ねて強めていったもの ) まったくのよそ。まったく関係のない所。また、まったく関係のないこと。
    1. [初出の実例]「其企本意とげば、御辺とても安穏にやおはすべき、御身の上をばいかによそほかの様には思給ふ」(出典:源平盛衰記(14C前)六)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む