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余震確率評価 よしんかくりつひょうか

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知恵蔵2015の解説

余震確率評価

大地震後の余震発生の見通しを確率という数値で表すこと。1998年4月から、震度5弱程度以上の地震の後に、気象庁または地震調査委員会から、「3日以内にM5.0以上の余震が起きる確率は60%、M6.0以上では30%」といった具合に今後の見通しが発表されることになった。内容は降水確率に似ている。

(阿部勝征 東京大学教授 / 2007年)

出典|(株)朝日新聞出版発行「知恵蔵2015」
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