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「地震調査委員会」の意味・わかりやすい解説
地震調査委員会【じしんちょうさいいんかい】
地震防災対策特別措置法に基づき文部科学省に設置された地震調査研究推進本部の下部組織。日本の有数の地震学者を結集した委員会で,地震発生の長期評価部会や強震度予測手法などを検討する強震度評価部会などで構成されている。地震活動の前月の現状評価と長期評価など総合的な評価を,毎月の定例の委員会で行う。大地震やその余震,群生地震などが発生した場合は臨時委員会が開催される。地震予知については,国土地理院に設置されている地震予知連絡会があり,地震予知に関連する観測研究機関や大学が集まり,情報交換および学術的な検討を行っている。国の地震対策は,内閣府中央防災会議が設置されており,統括的な機能を担っている。
→関連項目東南海地震
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「地震調査委員会」の解説
地震調査委員会
地震防災対策特別措置法に基づき、関係行政機関(気象庁、国土地理院など)や大学などの調査結果を収集、整理、分析し、地震活動に関して総合的な評価を行う政府の組織。地震調査研究推進本部内に設置され、事務局は文部科学省にある。メンバーは学識経験者と関係官庁職員の15人からなり、地震活動について現状評価と長期評価を行う。1995年8月から、毎月の定例会を開催し前月の現状評価を行っているが、大きな地震や群発地震が発生した場合にはその都度、臨時会を開く。
出典 (株)朝日新聞出版発行「知恵蔵」知恵蔵について 情報
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出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例
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