作滝村(読み)さくたきむら

日本歴史地名大系 「作滝村」の解説

作滝村
さくたきむら

[現在地名]飯高町作滝

野々口ののぐち村の西にあり、村域の北部から東部にかけて櫛田くしだ川が蛇行する。「五鈴遺響」に「作滝ノ名義ハ河俣川逆流シテ破裂シ瀑布ヲナスノ名ナルヘシ」と記されている。寛永一八年(一六四一)検地帳(徳川林政史蔵)に「作滝村」とある。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

[名](スル)いくつかの異なった考え方のよいところをとり合わせて、一つにまとめ上げること。「両者の意見を―する」「和洋―」「―案」[類語]混合・混じる・混ざる・混交・雑多・まぜこぜ・ちゃんぽん・交錯...

折衷の用語解説を読む