作滝村(読み)さくたきむら

日本歴史地名大系 「作滝村」の解説

作滝村
さくたきむら

[現在地名]飯高町作滝

野々口ののぐち村の西にあり、村域の北部から東部にかけて櫛田くしだ川が蛇行する。「五鈴遺響」に「作滝ノ名義ハ河俣川逆流シテ破裂シ瀑布ヲナスノ名ナルヘシ」と記されている。寛永一八年(一六四一)検地帳(徳川林政史蔵)に「作滝村」とある。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む