普及版 字通 「佝」の読み・字形・画数・意味


7画

[字音] コウ・ク
[字訓] おろか・くぐせ

[説文解字]

[字形] 形声
声符は句(こう)。〔説文八上に「佝(こうぼう)なり」(段注本)とあって、愚かなことをいう。また佝僂(くる)の意とし、拘と通じて拘止の意とする。

[訓義]
1. おろか。
2. かがむ、短く醜い、くぐせ。
3. よわい。
4. 拘と通じ、とどめる、おさえる。

[古辞書の訓]
立〕佝 ククム・イソグ・ナシ・モトム 〔字鏡集〕佝 イソグ・モトム・トシ

[熟語]
佝僂・佝
[下接語]
傴佝・僂佝

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む