併殺(読み)ヘイサツ

精選版 日本国語大辞典 「併殺」の意味・読み・例文・類語

へい‐さつ【併殺】

  1. 〘 名詞 〙 野球で、二人の走者を連続したプレーでアウトにすること。重殺。ダブルプレー。ゲッツー。「併殺打」
    1. [初出の実例]「浅い飛球に対しては、一塁の時と同様併殺(ヘイサツ)されぬ範囲に離塁し」(出典:ベースボール(攻撃篇)(1927)〈飛田穂洲〉二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む