精選版 日本国語大辞典 「供はやし」の意味・読み・例文・類語
とも‐はやし【供はやし】
- 〘 名詞 〙 ( 「ともばやし」とも ) 人の供をすること。また、供の者。
- [初出の実例]「『ともばやしとは不思議ぢゃ、ともばかりにてすむに、はやしがいる物ぢゃ』といへば」(出典:咄本・昨日は今日の物語(1614‐24頃)上)
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...