精選版 日本国語大辞典 「供はやし」の意味・読み・例文・類語
とも‐はやし【供はやし】
- 〘 名詞 〙 ( 「ともばやし」とも ) 人の供をすること。また、供の者。
- [初出の実例]「『ともばやしとは不思議ぢゃ、ともばかりにてすむに、はやしがいる物ぢゃ』といへば」(出典:咄本・昨日は今日の物語(1614‐24頃)上)
東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...