係恋(読み)ケイレン

精選版 日本国語大辞典 「係恋」の意味・読み・例文・類語

けい‐れん【係恋】

  1. 〘 名詞 〙 心にかけて恋いしたうこと。深くおもいをかけること。
    1. [初出の実例]「于時娘子係恋傷心沈臥痾」(出典万葉集(8C後)一六・三八一三・左注)
    2. [その他の文献]〔菜根譚‐後〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「係恋」の読み・字形・画数・意味

【係恋】けいれん

慕う。

字通「係」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む