俗神道大意(読み)ぞくしんとうたいい

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「俗神道大意」の意味・わかりやすい解説

俗神道大意
ぞくしんとうたいい

平田篤胤講義門人が筆録したもの。4巻。万延1 (1860) 年刊。初め「巫学談弊」といった。古神道立場から,両部神道をはじめとする他の神道諸派を俗神道または巫学とし,その教説を詳細に批判している。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

桜が咲くころの、一時的な冷え込み。《季 春》「―や剝落しるき襖ふすまの絵/秋桜子」[類語]余寒・春寒・梅雨寒・寒い・肌寒い・薄ら寒い・寒寒・深深・凜凜・冷え込む・うそ寒い・寒さ・寒気・寒波・厳寒・酷寒...

花冷えの用語解説を読む