俗神道大意(読み)ぞくしんとうたいい

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「俗神道大意」の意味・わかりやすい解説

俗神道大意
ぞくしんとうたいい

平田篤胤講義門人が筆録したもの。4巻。万延1 (1860) 年刊。初め「巫学談弊」といった。古神道立場から,両部神道をはじめとする他の神道諸派を俗神道または巫学とし,その教説を詳細に批判している。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む