出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
…マキアベリの《君主論》(1513),B.カスティリオーネの《廷臣論》(1513),P.アレティーノの《談論》(1534‐39),F.グイッチャルディーニの《回想録》(1561‐64),また廷臣というよりは民衆に近い彫金師(そして殺人者)B.チェリーニの《自伝》(出版は1728)などである。 ところで,ダンテが《俗語論》(1304以降)のなかで初めて文章語としての価値を論究した〈俗語〉は,《神曲》と《カンツォニエーレ》と《デカメロン》によって,文字どおり〈輝かしい俗語〉となった。しかし言語論の立場からこれに一定の価値を与えたのはP.ベンボであった。…
※「俗語論」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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