保亭(読み)ほてい

日本大百科全書(ニッポニカ) 「保亭」の意味・わかりやすい解説

保亭
ほてい / パオティン

中国、海南(かいなん)省の海南島南部にあるリー族ミャオ族(苗(びょう)族)自治県。県政府所在地は保城鎮。人口17万2374(2013)。県内にリー族、ミャオ族の集落が多く、米、茶、木材、ゴム、アブラヤシワタを産出する。地下資源は銅、鉄、水晶を産する。紡織、ゴム加工、農機具セメントなどの工場がある。

[河野通博・編集部 2016年12月12日]

出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む