保科正寿(読み)ほしな まさひさ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「保科正寿」の解説

保科正寿 ほしな-まさひさ

1704-1739 江戸時代中期の大名。
宝永元年生まれ。保科正賢(まさかた)の3男。兄保科正殷(まさたか)の養嗣子となり,享保(きょうほう)3年上総(かずさ)(千葉県)飯野藩主保科家5代。大坂定番などをつとめた。元文4年5月29日死去。36歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む