保険外併用療養費(読み)ホケンガイヘイヨウリョウヨウヒ

デジタル大辞泉 「保険外併用療養費」の意味・読み・例文・類語

ほけんがい‐へいようりょうようひ〔ホケングワイヘイヨウレウヤウヒ〕【保険外併用療養費】

混合診療禁止の原則を緩和する目的で、医療サービスを受ける際に、公的医療保険の支給対象にならない評価療養および選定療養で、同時に行われる基礎的診療部分について一般の保険診療と同様に保険から給付される費用。それ以外の特別料金部分については全額自己負担となる。国民選択肢を拡げ、利便性を向上するという観点から、保険診療と保険外診療との併用を認めた制度で、平成18年(2006)健康保険法を改正し、特定療養費制度を再編して設置

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む