信楽畑村(読み)しがらきはたむら

日本歴史地名大系 「信楽畑村」の解説

信楽畑村
しがらきはたむら

[現在地名]信楽町はた

田代たしろ村の南西山中に位置する小集落。北は栗太くりた郡境、南は柞原下ほそはらしも村で、柞原の出郷と伝える。郷帳には単に畑村ともみえる。寛永石高帳では高八二石余。正保郷帳では幕府代官多羅尾領。慶安二年書上では田六五石余・畑屋敷一〇石余・永荒六石余。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む