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信永 しんえい

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

信永 しんえい

?-? 南北朝-室町時代の連歌師。
二条良基,朝山梵灯庵(ぼんとうあん)らにまなぶ。幕府関係の連歌の会では執筆(しゅひつ)をつとめた。至徳2=元中2年(1385)の石山百韻や応永28年(1421)の伏見宮家月次(つきなみ)連歌に参加。嘉吉(かきつ)元年(1441)ごろ80歳前後で没したらしい。姓は蜷川(にながわ)。幼名は千若丸。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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