俣野 真竜(3代目)(読み)マタノ シンリュウ

新撰 芸能人物事典 明治~平成「俣野 真竜(3代目)」の解説

俣野 真竜(3代目)
マタノ シンリュウ


職業
尺八奏者 製管師

本名
俣野 頼容

別名
通称=真二郎

生年月日
明治19年 3月10日

出生地
京都府

経歴
2代目俣野真竜の二男。9歳の時から病床の父に学び、尺八や製管の技を仕込まれる。尺八の製作を最も得意とし、初代・2代目の作に劣らぬ名品を数多く手がけた。また、横笛篠笛、中国の木管楽器である洞簫明笛も製作した。

没年月日
昭和11年 12月27日 (1936年)

家族
父=俣野 真竜(2代目),長男=俣野 真竜(4代目)

出典 日外アソシエーツ「新撰 芸能人物事典 明治~平成」(2010年刊)新撰 芸能人物事典 明治~平成について 情報

20世紀日本人名事典「俣野 真竜(3代目)」の解説

俣野 真竜(3代目)
マタノ シンリュウ

明治〜昭和期の尺八奏者,製管師



生年
明治19(1886)年3月10日

没年
昭和11(1936)年12月27日

出生地
京都府

本名
俣野 頼容

別名
通称=真二郎

経歴
2代目俣野真竜の次男。9歳の時から病床の父に学び、尺八や製管の技を仕込まれる。尺八の製作を最も得意とし、初代・2代目の作に劣らぬ名品を数多く手がけた。また、横笛や篠笛、中国の木管楽器である洞簫や明笛も製作した。

出典 日外アソシエーツ「20世紀日本人名事典」(2004年刊)20世紀日本人名事典について 情報

今日のキーワード

グレコローマンスタイル

アマチュアのレスリング競技形式の一種。競技者は腰から下の攻防を禁じられており,上半身の攻防のみで戦う。ヨーロッパで発生したのでヨーロッパ型レスリングとも呼ぶ。古代ギリシア時代から行なわれていた型が受け...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android