コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

修多羅亮延 しゅたら りょうえん

1件 の用語解説(修多羅亮延の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

修多羅亮延 しゅたら-りょうえん

1842*-1917 幕末-明治時代の僧。
天保(てんぽう)12年12月5日生まれ。天台宗。江戸寛永寺松林院の実延にまなび,比叡山(ひえいざん)宝積院,東京市谷の自証院をへて,明治15年浅草寺の住職となる。のち天台宗東部大学黌黌長,天台宗大学長をつとめた。大正6年10月17日死去。77歳。俗姓は山田。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

修多羅亮延の関連キーワード槐安飛鳥井雅望小倉青於狩野応信斎藤義一宍戸謙堂尊純多摩園巌美良然高木珴暁

今日のキーワード

大寒

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

続きを読む

コトバンク for iPhone