コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

修多羅亮延 しゅたら りょうえん

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

修多羅亮延 しゅたら-りょうえん

1842*-1917 幕末-明治時代の僧。
天保(てんぽう)12年12月5日生まれ。天台宗。江戸寛永寺松林院の実延にまなび,比叡山(ひえいざん)宝積院,東京市谷の自証院をへて,明治15年浅草寺の住職となる。のち天台宗東部大学黌黌長,天台宗大学長をつとめた。大正6年10月17日死去。77歳。俗姓は山田。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

修多羅亮延の関連キーワード明治時代天保

今日のキーワード

隗より始めよ

《中国の戦国時代、郭隗(かくかい)が燕(えん)の昭王に賢者の求め方を問われて、賢者を招きたければ、まず凡庸な私を重く用いよ、そうすれば自分よりすぐれた人物が自然に集まってくる、と答えたという「戦国策」...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android