修理の進(読み)しゅりのじょう

精選版 日本国語大辞典 「修理の進」の意味・読み・例文・類語

しゅり【修理】 の 進(じょう・しん)

  1. 修理職の第三等官。大進少進がある。大進は三等官の上席で、従六位上相当。少進は次席で、従六位下相当。
    1. [初出の実例]「修理進清実は西実とぞ付けられける」(出典:平治物語(1220頃か)上)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む