少進(読み)ショウシン

大辞林 第三版の解説

しょうしん【少進】

〔「しょうじん」とも〕
律令制の官職で判官じようの一。大膳職だいぜんしき・修理しゆり職・京職・中宮職・春宮坊で、大進の次に位する。従六位下相当。

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精選版 日本国語大辞典の解説

しょう‐しん セウ‥【少進】

〘名〙 (「しょうじん」とも) 令制の官職の一つ。大膳職(だいぜんしき)・修理職(しゅりしき)・左右京職・中宮職・春宮坊などの判官(じょう)で、大進の下位。少判官(しょうじょう)
令義解(718)職員「少一人」

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