修禅定(読み)しゅぜんじょう

精選版 日本国語大辞典 「修禅定」の意味・読み・例文・類語

しゅ‐ぜんじょう‥ゼンヂャウ【修禅定】

  1. 〘 名詞 〙 仏語禅定を修すること。動揺を静め、心を対象に専注する禅定を修めること。しゅぜん。
    1. [初出の実例]「山門には、大師修禅定の具足どもあり」(出典:平治物語(1220頃か)上)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む