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倉墻麻呂 くらかきの まろ

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

倉墻麻呂 くらかきの-まろ

?-? 飛鳥(あすか)時代の武人。
壬申(じんしん)の乱(672)で大海人(おおあまの)皇子(天武天皇)側に属し,将軍大伴吹負(おおともの-ふけい)の指揮下でたたかう。河内(かわち)から攻めてきた大友皇子方の軍をむかえうつため,坂本財(たから)らと300の兵をひきいて大和の竜田(たつた)(奈良県生駒(いこま)郡)をかためた。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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