値千金(読み)あたいせんきん

精選版 日本国語大辞典 「値千金」の意味・読み・例文・類語

あたい【値】 =千金(せんきん)[=万金(ばんきん)

  1. 千金万金)ものねうちがあること。物事価値を高く評価していう。
    1. [初出の実例]「一杯酒与一篇草、閑寂窓中直万金」(出典本朝無題詩(1162‐64頃)三・月下言志〈大江匡房〉)
    2. [その他の文献]〔蘇軾‐春夜詩〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む